ひきこもりの相談や居場所支援をしている事業所の職員様を対象にワークショップを開催

ひきこもりの相談や居場所支援をしている事業所の職員様を対象にワークショップを開催しました。

今回は、自治体の重層的支援体制整備事業として地域福祉コーディネーターより事業所様にご紹介いただき、弊社作業療法士が利用者向けに体操教室を実施した後、「このような内容を利用者と一緒に職員が行えるように、運動やストレッチの方法を教えて欲しい」という管理者様からのご希望で開催に至りました。

ワークショップでは、運動やストレッチの基本的な考え方から実施方法、声かけの工夫なども交えながら講義を行った後、実際に運動やストレッチを実践していただきました。
参加者の職員様からは、「このような声かけを行えば利用者もやる気になる気がする」「椅子に座ってできる内容でも意外ときつい、これは利用者にもやってもらいたい」などの感想を頂戴しました。
ワークショップ後にフォローアップさせていただいた際には、実際に利用者様と実践して汗を流しましたとのご報告もいただきました。

精神的なお悩みのある方に対して、メンタルケアとして、そして社会参加の1つのきっかけとして、運動やストレッチは有用であると考えております。『運動やストレッチのやり方を知りたい』『どのように運動を行えば効果的か』『運動嫌いの方にも行ってもらうにはどのような工夫をすればよいか』等のご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。



【ワークショップ概要】
●実施時間:90分
●テーマ :運動やストレッチに関するワークショップ
●対象  :事業所職員
●配布物 :講義資料、解説付きの運動メニュー一覧
●内容  :運動やストレッチの方法、声かけの工夫などの講義と実践
●担当  :作業療法士2名


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