就労継続支援B型事業所の職員様を対象にワークショップを開催

就労継続支援B型事業所の職員様を対象にワークショップを開催いたしました。

今回は「メンタルヘルス」をテーマにワークショップを開催させていただきました。事業所の管理者様との事前面談の中で、所内でメンタルヘルスの研修を行ってほしいとご希望があり、開催に至りました。

ワークショップでは、はじめに講義としてストレスの原因となるストレッサーやストレスに対処する方法、メンタルヘルスに配慮した職場づくりについての情報提供を行いました。その後は、個人ワークとして作業療法士が行う専門評価である「作業バランス自己診断」を用いて自身の生活習慣を可視化した後、グループワークの中でお互いに情報共有をしていただきました。
職員様からは、「自身が行っている仕事でやりたいと思ってできている仕事が少ないことに気づけた」「人によって作業の意味合いが違うということを、改めて認識できた」「思ったより願望的な作業が少ないことがわかったので、意識して増やしたい」などのご感想を頂戴しました。

ストレスチェック制度は特定の事業所では義務化されているものの、特定の事業所ではなくても、メンタルヘルス全般についてしっかりと職員研修を行う必要があると考えております。メンタルヘルスの研修を通して、『職場への人材定着』『メンタルヘルスに配慮した職場づくり』等にご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。



【ワークショップ概要】
●実施時間:90分
●テーマ :メンタルヘルス研修
●対象  :事業所職員
●配布物 :セルフチェックのためのツール(作業バランス自己診断)
●内容  :メンタルヘルス全般に関する講義、セルフチェックのためのツールの紹介と評価の実践
●担当  :作業療法士2名


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