先日、保険外サービスを開始してから初めてショートステイ先での訪問リハビリを実施させていただきました。
ショートステイ(短期入所生活介護)利用中は保険内の訪問リハビリを利用できず、「自宅退院に向けてリハビリをしたくてもできない」とのお困りの声からサービスを紹介していただきました。

弊社にとって初めての経験でしたが、とても協力的なショートステイ職員の方々と連携しながら入所中でも歩行量や活動量を増やすことができ、短期間の集中的なリハビリで退院まで進めることができました。
一方、保険外サービスは金銭負担が大きいため、退院後はケアマネジャーや介護保険事業者へ情報提供をして保険内サービスの利用へ移行する予定となっています。保険内外でそれぞれに価値を発揮しながら適切に連携する。保険外サービスを始める前に理想としていたものが形になり、感慨無量です。

これからも保険外だからこそ出来ることに向き合い価値提供しながら、利用者を第一に考え保険内サービスと連携し、より良いリハビリテーションを届けられるように尽力したいと思います。